DRII the institute for continuitiy management  
 
 
【DRIインターナショナルについて】

 

DRIインターナショナル(Disaster Recovery Institute International:DRII(ディー・アール・アイ・アイ))は、「コンティンジェンシー・プランニング(不測事態対応計画の策定)」や「リスク・マネジメント」、また、急速に高度化する専門性における知識の礎を構築するために、「ディザスター・リカバリー・インスティテュート(Disaster Recovery Institute:DRI)」として、1988年に設立されました。

今日、DRIIは、「ビジネス継続プランニング(事業継続計画の策定)」と「BCM(ビジネス継続マネジメント・事業継続管理)」の実務に携わる方々のために、業界随一の教育と認定プログラムを提供しており、現在、世界中で3,500人以上の人々が、DRIIの「プロフェッショナル(専門家)としての認定」を受けています。DRIIのグローバルな展開は、国際的なパートナーが、ビジネス継続(事業継続)における専門知識や各地域の諸事情の理解、教育能力について徹底した調査を受け、支部認定を受けた上で実施されています。

  • 現在、95カ国以上の国々に、認定者がいます。
  • 現在、45カ国以上の国々で、教育コースを実施しています。
  • より多くの人々が、この業界の他のどの組織よりもDRIIの認定を受けることを選んでいます。(2008年時点で6,500人以上)
  • 英語、日本語、スペイン語、フランス語、北京語をはじめ28言語で、教育コースと認定資格試験を行っています。詳細は、リンクをご覧ください。

個々人を認定し、共通の知識体系を構築することで、BCM(ビジネス継続マネジメント・事業継続管理)の専門性が高められます。この目的を達成するためのDRIIのゴールは、以下の通りです。

  • 教育や支援、スタンダード(基準)の公表を通して、ビジネス継続プランニング(事業継続計画の策定)やディザスター・リカバリー(ITの災害復旧)の業界のための共通知識の礎を促進する。
  • この分野での資格を付与するに値する個々人を認定する。
  • 認定を受けた個々人の信頼性とプロフェッショナリズム(プロ意識)を増進する。

DRIIは、プロフェッショナル(専門家)としての認定を受けるために持つべき必要最低限な知識と経験レベルを評価するための基準を設けています。また、「ビジネス継続プランナー(事業継続計画の立案者)のためのプロフェッショナル・プラクティス(専門家の要件)」は、DRIIのコースの教材や認定資格試験、認定委員会の審査を受けるための面接や申請書の基礎となっています。

なお、DRIインターナショナルの詳細についてはDRIIのホームページ(英語)(https://www.drii.org/)をご覧ください。

 
【ご注意】
DRIジャパンでは、”Business Continuity (BC)”を、「ビジネス継続(事業継続)」と呼んでいます。
これは、'Business'という単語が、「業務」を含む「事業」を超え、「企業」そのものを指す意味合いがあることを踏まえ、「業務」や「事業」だけでなく「企業」を継続・存続・発展させるための「経営戦略」として「BC」をとらえているためです。
【お問い合わせ】
<TEL> 03-6365-0301
<FAX> 03-6365-0302
<Eメール>

 

 
 
 
   
 

©2010 DRI JAPAN All Rights Reserved